| それぞれ歌うべき歌を持って生まれた |
| 私はひとがそれぞれ”歌うべき歌“を持って生まれてきたと信じています。その歌はひとによってさまざまですが、それらは内からあふれる情熱(インナー・パッション)に現れます。昔から好きだったこと、時間を忘れて取り組んだこと、いつもそのことを考えるとワクワクすること、好きだから苦労なくやれるので成功した、などその”歌“が何であるかのヒントはあらゆるところにあります。
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| それぞれの中に内なる設計図がある |
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また私はひとはそれぞれ”内なる設計図(インナー・ブループリント)“を持って生まれたとも信じています。それは、『こういうことをするために生まれた』という人生の青写真のようなもので、一般に言われる、”存在意義“です。私たちはその”設計図“を目で見ることはありませんが、そのしるしは”歌うべき歌“のようにあらゆるところに現れます。このような”内なる設計図“をもともと持っている、ということは、それを実現する権利と力が生まれながらにして備わっている、ということでもあるのです。
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| 目標は大いなる目的のためのマイル・ストーン |
| “目標達成”すること自体が目的ではありません。それはさらに大いなる目的、つまり存在意義に生きる、あるいは内なる設計図の実現などの過程におけるひとつの目安です。ちょうど山登りの”何合目“というのがひとつの心の支えと現実の目安となるのと同じです。目標達成が大切ではないのではなく、その位置づけを明確にしておく必要がある、ということです。この全体像を見ずして目標達成をしつづけるのは、目的のない旅に力を尽くして徒労に終わるということに等しいのです。
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| すべての変化は内側から起こる(インサイド・アウト) |
| 外からの変化はいつか外が変わると変化します。ちょうど流行のようなものでしょうか。しかし内側からの変化は恒久的でその人にとって本物です。どんな行動も決意とコミットメントがなければ長続きしませんが、その決意とコミットメントが内側からのものであればその目標は達成されるでしょうし、そうでなければ必ずしも成功するとは限らないかもしれません。
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